2025年9月13日、中山9Rダート2400m、松戸特別の予想

1年で4~5回しかないダート長距離の特別競走。

3日間開催ということもあってか、少し寂しい頭数ですが、非常に楽しみです。

本日は執筆者の時間が取れなかったため、予想はコンパクト版になります。

では、さっそく予想を発表します。

軸馬◎②デフィニティーボ
相手筆頭〇⑨イデアユウシン
相手▲⑪ベルベルコンパス
相手△⑦ロードブレイズ
相手△⑧タナサンブラック
危険な人気馬④トゥーザムーン
軸馬◎②デフィニティーボ
相手筆頭〇⑨イデアユウシン
相手▲⑪ベルベルコンパス
相手△⑦ロードブレイズ
相手△⑧タナサンブラック
危険な人気馬④トゥーザムーン

まず私の感覚では、ハンデ差が大きすぎます。
ダートの長距離のハンデ戦では、あまり大きなハンデ差をつけられないことが多かったのですが、
今回は馬齢と性別を考慮してもフォーワンセルフの52kgからロードブレイズの57kgまでハンデ差が大きくなっています。
実力差がそんなにはないように感じているので54kgの軽量馬から狙ってみたいです。
残念なのは馬場状態。良馬場で開催してほしかった。
良馬場なら◎の馬に相当な自信があったのですが……

◎②デフィニティーボ

ダート長距離適性抜群に映る。この馬の自然なペースがダート2400mのペースであり、押さえつけたり促したりする必要がなさそう。リラックスしてマイペースで走れるのでそりゃ有利。
スタミナはありそうで700mの距離延長も大丈夫とみる。
そもそもダート2100mでデビューさせた馬。
あまり知られていないですが、新馬戦は全て2000m以下の距離で開催されており、ダート2100mでデビューさせるなんてのは例外中の例外。この馬の長距離適性を見込んだものだったと思います。

良馬場ならスタミナが活かせる絶好の舞台だと思ったのですが、不良馬場ということでどうなるか?

〇⑨イデアユウシン

スタミナ抜群、中山の鬼。
中山適性の高さを非常に感じる。勝ち上がったレースもコースロスはなかったが、4コーナーで1度減速させられてそこから急坂を上りながら再加速したもの。
中山の4角からの再加速は多くの馬にとってはコースロスを減らすことよりもよほどデメリットが大きい。
この馬は再加速できており、スタミナの高さを非常に感じる。

前走は1コーナーで制御困難になることもあり、大敗。大敗していてても中山戻りなら無視はできない。

▲⑪ベルベルコンパス

スタミナありそうで、ポジション争いが激しくならないダート長距離はよさそう。
戸崎騎手がいかにも合いそうな馬に思う。リュードマンと印象が被る。

△⑦ロードブレイズ

中山ダート2400m好成績。消し要素が見つけられず。

△⑧タナサンブラック

末脚健在でダート長距離あいそう。

危④トゥーザムーン

まず、ハンデが重すぎる。52kgは軽く見えるが、牝馬なら2kg,3歳馬は3kg無条件で軽く設定されるため、本質的には57kg。このクラスでの実績がないのに57kgは重い。
そもそも3歳牝馬のこの時期に中山ダート2400mは鬼畜すぎる。
そしてこの馬は快走馬という感じで、スタミナタイプにも映らない。
不良馬場になるのが唯一の救いと思うがそれでも厳しすぎる。

今回は穴馬予想ということになりました。
このブログでは人気馬で当てたことはありますが、穴馬で当てたことはまだないので、今回こそ当てたいと思います!

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