2026年、あけましておめでとうございます。
昨年はダート長距離レース専門ブログとしてブログの運営を開始した1年でした。
しかしながら、2025年の後半は仕事や資格試験が忙しく、予想記事を投稿することができていませんでした。
今年は、全レースしっかりと予想を皆様にご覧いただけるようにと考えています。
また、昨年は当たっていないレースが多くなってしまいましたが、より一層分析を重ね、
2026年は的中を連発できればと考えています!
1年の計は中山ダート2400mにあり!ということで、初戦を当てて弾みをつけましょう!
予想の方法(スタイル)について気になる方はこちらをご覧ください。
| 馬番 | 馬名 | 前脚 | 後脚 | 過去 レース |
|---|---|---|---|---|
| 1 | スマートクオーレ | |||
| 2 | アルデツヨシ | |||
| 3 | ブレイクザアイス | |||
| 4 | ファミーユウルーズ | |||
| 5 | ウインイメル | |||
| 6 | マウントバーノン | |||
| 7 | カイトヴィント | |||
| 8 | チビノシエラザード | |||
| 9 | ロードアフェット | |||
| 10 | リボルトバレット | |||
| 11 | キャストロププ | |||
| 12 | フォレストゲート | |||
| 13 | ステイアンビシャス |
| 馬番 | 馬名 | 前脚 | 後脚 | 過去 レース |
|---|---|---|---|---|
| 1 | スマートクオーレ | |||
| 2 | アルデツヨシ | |||
| 3 | ブレイクザアイス | |||
| 4 | ファミーユウルーズ | |||
| 5 | ウインイメル | |||
| 6 | マウントバーノン | |||
| 7 | カイトヴィント | |||
| 8 | チビノシエラザード | |||
| 9 | ロードアフェット | |||
| 10 | リボルトバレット | |||
| 11 | キャストロププ | |||
| 12 | フォレストゲート | |||
| 13 | ステイアンビシャス |
◎…ダート長距離とても合いそう。
〇…ダート長距離っぽい気がする。
△…ダート長距離っぽくない気がする。
✕…ダート長距離全く合わなそう。
?…特徴的だがダート長距離が合うのか不明。
ー…可もなく不可もなく、平均的。
以上を踏まえて、実力や脚質などを加味して予想した結果がこちらです。
| 軸にしたい馬 | ◎⑪キャストロププ |
| 相手筆頭 | 〇⑬ステイアンビシャス |
| 注目している馬 | ▲①スマートクオーレ |
| △②アルデツヨシ |
| 軸にしたい馬 | ◎⑪キャストロププ |
| 相手筆頭 | 〇⑬ステイアンビシャス |
| 注目している馬 | ▲①スマートクオーレ |
| △②アルデツヨシ |
◎⑪キャストロププ
福島のダート長距離と中山のダート長距離の両方で馬券圏内に来ています。
ダート長距離は2戦2馬券圏内で適性十分。
走り方のフォームを見ても、力強く地面を蹴る前脚の動きがダート長距離適性の高さを感じさせます。
走破時計も福島ダート2400mを2分34秒台、中山ダート2500mを2分43秒台と1勝クラス好走の水準は十分にあります。
そして、騎手もダート長距離の鬼、丹内騎手。ここは好走必至でしょう。
〇⑬ステイアンビシャス
最後に追い込んできてくれる安心感あり。
バテ知らずで距離は長ければ長いほどよさそう。
どの程度有名かはわからないのですが、この馬はとても「ワンダーラジャ」っぽさを感じます。
ワンダーラジャとは、ダート長距離で2018年頃から2021年頃に活躍した馬で、馬券圏内には毎回来るものいつも2着で勝てなかった馬ですね。
この馬もこんな感じの印象で、先行しても追い込んでも途中でまくっても2,3着ばかり取りそうな雰囲気。
キャストロププの相手筆頭ということで押えは必須と考えました。
▲①スマートクオーレ
前走、中山ダート2500mの内容が良かったです。
前走は展開が向いた側面もありましたが、リラックスした状態で馬群の中を走れており、
ダート長距離の適性の高さを感じました。
これがダート1800mであれば消したいところですが、ダート2400mなら要注目でしょう。
ダート長距離適性があるのかわからない(ない馬が多いと思われる)他馬と比べて、
適性の高さがわかっているこの馬は好走確率が高いです。
△②アルデツヨシ
函館ダート2400mを好タイムで勝っている馬。
勝ち上がりレースの最後の直線では、今回出走しているステイアンビシャス号を突き放す強い内容でした。
ただ、今回は中山。
平坦ダート長距離ならワンペースで走り切れるこの馬の強みが発揮されますが、中山で同じようなペースで走り切ることは不可能。
もしそれができるようならダート長距離化け物候補です。
決してこの馬の得意な舞台ではないと思うので、あくまで相手までです。
とはいえ、期待できるポイントも多いです。
今回はゆったりと逃げることができそうです。
この馬は近走、東京ダート2100mで3回逃げてどれも大敗していますが、3回ともハイペースです。
かなりハイペースで、力のある馬でもこのペースで逃げ切ることは難しかったはず。
今回はスローペースでどこまで力を残せるか……
目安としては1000m通過65秒くらいが理想でしょうか。
1000m63.5sとかで通過してしまうと、今の中山ではハイペースに分類され、逃げ切ることは困難でしょう。
キャストロププを軸にして、相手3頭に絞って買いたいと思います。
今年はダート長距離レースが増え、ダート長距離がさらに盛り上がりますように。
昨年は、ダート長距離レースでケガをしてしまう馬も出てしまいました。
全ての人馬が事故なくレースをできますように。




コメント